当ブログについて

筆者プロフィール

趣味はギター、ゲーム、将棋です。

好きなギタリストは井草聖二さん、好きなゲームはモンスターハンター、好きな棋士は森内俊之さんです。

私にとっての読書とは

いきなりですが、告白します。

私、つい最近まで読書が好きではありませんでした。

というより、むしろ嫌いでした。

どのくらい嫌いかというと、漫画を読むのも嫌いなくらいと言えば分かりやすいでしょうか。

それでは、なぜこの私が1日1冊以上の本を読み続け、そのレビューをブログに書いているのかについて少々説明させていただきます。

ブログを始めた理由は初回の投稿に簡単に記しましたので、こちらをご覧ください。

大学受験の失敗

なぜ本嫌いの私が読書をするようになったのかは高校3年生の時の受験がきっかけです。

当時、県内では優秀とされる学校に通っていた私は学年でも成績は上位のほうで、今振り返れば完全に調子に乗っていたました。1年生のころから先生や先輩から「受験のために1年生から計画的に勉強するべきだ。」とことあるごとに言われましたが、無駄にプライドの高い私はまったく聞く耳を持ちません。心のどこかで「自分だけは違う。他人よりも優秀なはずだ。」と思っていたのです。

しかし、そのまま3年生になると学校内での成績は変わらなかったものの、全国との歴然としたレベルの差を感じました。

このとき「1年生のときから計画的に勉強するべきだった。」と思ってしまったのです。結局は自分も周りの多くの人と変わらぬ凡人でした。もちろん、第一志望の大学には不合格となり、今は当時の第二志望の大学に通っています。

先人から学ばねばならぬ

現在(2017年2月)私は大学2年生となりました。ここで大学受験を振り返ってみると、行く大学の差は私にとってそれほど大きな違いを生まなかった気もします。(これは想像の域をでませんが)

それより、私が感じたことは「先人から多くのことを学ばなければならない」ということです。

高校1年生のころ先輩や先生からのアドバイスの重要性を実際に高校3年生になって痛感したように、今20歳の自分が人生の先輩から聞くアドバイスは、自分がその歳になったとき重要性を感じると思うのです。

しかし、高校3年生になって1年生からの計画的な学習の重要性を認識してもほとんど意味がないのと同様に、今やるべきことを将来「こうするべきだった」と感じても意味がありません。

それならば、若い今のうちに、人生の先輩方はどのように考え、今どう感じるかを知ることが重要だと感じました。

幸い、私はまだ20歳なので世にあるほぼすべての本の著者・作家は私よりも年上です。

「読書を通して著者・作家の方々の考えを知り、今の自分にとって重要なアドバイスとなりうるものを探すこと」

これこそが私が読書を熱心にする理由です。

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