【おすすめ ビジネス書】10月のおすすめ3選!!

【おすすめ ビジネス書】10月のおすすめ3選!!

皆様、こんにちは。最近一気に冷え込みが強まり、すっかり冬のような季節になりました。皆様もお体には十分お気をつけください。

さて、本日は、10月に当ブログでご紹介した書籍のうち、特におすすめの3冊をピックアップしてみたいと思います。

赤羽雄二『アクション リーディング 1日30分でも自分を変える”行動読書”』

第230回 赤羽雄二『アクション リーディング 1日30分でも自分を変える”行動読書”』でご紹介しました。

  • 「忙しくて本を読む時間がない」
  • 「買っても、読みきれていないままの、本が結構ある」
  • 「本を読んでも、仕事に役立てることができない」

そんな悩みを抱えているのなら、ぜひ本書をおすすめします。

最近では、「ビジネスパーソンこそ読書が必要」「読書は最高の自己投資だ」などのように読書の重要性がかなり強調されています。

そうは言っても、忙しいビジネスパーソンにとって月に何十冊もの本を読むのは現実的ではないのです。それほど多くない読書量でも、確実に仕事の成果に繋げていかなくてはなりません。

そう考えると、ビジネスパーソンの読書にとって大切なのは、読書によって知識を蓄えるだけでなく、それをきちんと行動に移そうとする姿勢です。

本書では、そんな読書に対する”攻め”の姿勢を学んでいきます。

クレイトン・M・クリステンセン『イノベーション・オブ・ライフ』

第234回 クレイトン・M・クリステンセン『イノベーション・オブ・ライフ』でご紹介しました。

本書は、『イノベーションのジレンマ』で有名なクレイトン・クリステンセン教授が、ハーバードビジネススクールで行った最後の授業の内容をまとめたものです。

ハーバードビジネススクールと言えば、言わずと知れた超名門の経営大学院です。数ある世界の経営大学院の中でも、その地位は常に圧倒的。

当然、そこに通う学生たちもとびっきり優秀な人ばかりなのですが、彼らが皆充実した人生を歩めるかというと、どうやらそうではないようなのです。

優良企業が、優良企業であるがゆえに破壊的イノベーションに失敗してしまうのと同様、優秀な人々は、優秀であるがゆえに仕事に振り回され、家族や友人、自らの健康を失ってしまいます

あなたがそうならないためにも、ぜひ本書を通して「幸せな人生を送る方法」を学んでください。充実した人生を送るためのヒントがきっと見つかるはずです。

アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』

第239回 アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』でご紹介しました。

欲しい車を見つけた時、途端に街でその車をよく見かけるようになったことはないでしょうか?

もしくは女性の場合、妊娠した途端、街でよく妊婦を見かけるようになった経験は?

人間の脳は、毎秒4億ビットもの情報を処理していると言われています。しかし当然、それほど大量の情報を全て意識的に処理するわけにはいきません。

そこで人間は、「RAS」(網様体負荷活系)と呼ばれる脳のはたらきを獲得しました。そこでは、自分にとって大切な情報・必要な情報のみが自動的に選択され、その他の情報は排除されてしまいます。

よく言われることですが、人は強く意識したものしか見ることができません。人間は結局、自分が見ようとしたものだけを見ているのです。

そうだとすれば、自分が心から望むものを思い続けていれば、何気ない生活から、それに続く道を見つけることができるのではないでしょうか?

それこそが本書で語られる「ブレイン・プログラム」です。

自分が心から望むものを、文字どおり脳に”プログラム”し、「自動的に夢を叶える」方法を学んでいきましょう!


 

以上が10月にご紹介した書籍のうち、特におすすめの3冊でした。

10月にご紹介した書籍一覧は以下のページからご覧ください。

10月の記事一覧

人気ブログランキングに参加中です。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です