【ビジネスパーソン必読】読書が苦手でも大丈夫!本当にオススメのビジネス書7選

はじめに

皆様、こんにちは。本日は、当ブログでここまでたくさんご紹介してきた本の中から、忙しいビジネスパーソンでも簡単に読めて、すぐに仕事へのモチベーションも効率も高められるであろうものを7冊ご紹介します。

昨今、さまざまな場面で「ビジネスパーソンこそ読書が必要だ」「読書は最高の自己投資だ」「読書から全てを学ぶことができる」などと読書の重要性が強調されています。

しかしそう言っても、毎日忙しく働くビジネスパーソンにとって読書の時間を作り出すのはそれほど簡単な話ではありません。

「限られた時間で最高の成果を上げるには、どの本を読めばいいのか?」。その答えこそが今皆様が求めているものでしょう。

「ビジネスパーソン必読」と銘打って書かれ書籍やサイトでは、たいていビジネス書の古典と呼ばれるような内容が重厚かつ難解なものがおすすめされています。

ドラッカーの『マネジメント』、クレイトン・クリステンセン『イノベーションのジレンマ』、ピーター・センゲ『学習する組織』あたりはあなたもどこかで見聞きしたことがあるのではありませんか?

しかしこうした古典と呼ばれるような難解はビジネス書は、読後すぐに仕事の役に立つことはほとんどありません。というよりも、そもそも1回読んだ程度では全く理解できないこともしばしばです。

ビジネスパーソンが読書に挫折してしまう理由の大半は、このように内容が難しすぎる上、即効性がない本を手にとってしまい、成長を実感できないからなのではないでしょうか?

そもそも「どんな本と読むべきか?」と質問する人は、普段からそこまで読書に親しんでいない方でしょう。

このページではそのような人に向け、内容が比較的簡単で、即効性が高いであろうビジネス書をご紹介します。(なお、紹介順は個人的なおすすめ順です。)

1. 『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』

言うまでもありませんが、「時間」は全ての人間に平等に与えられた資源です。しかし、ある人はそれを最大限有効活用して大きな成功を納め、一方である人は、大した成果をあげられないのは何故なのでしょうか?

その理由は、「時間の使い方」の差に他なりません。

「時間の使い方で、人生の全てが決まる」、そう言っても全く過言ではないでしょう。

本書を通して、ぜひ自らの時間の使い方を振り返り、最高の人生を手に入れるための「時間術」を身につけてください。

2.  『エッセンシャル思考  最少の時間で成果を最大にする』

「エッセンシャル思考」それは、「より少なく、しかしより良く」という考え方のことです。

毎日忙しく動き回っているのに、どこへも辿り着けないような気持ちになることはありませんか?

この世は全てトレードオフの関係のもとで成り立っています。何かに「イエス」を言うことは、他の全てに「ノー」と言うことなのです。

あなたの安易な「イエス」が、あなたにとって本当に大切なものへの妨げになってはいませんか?

本書では、自分にとって本当に大切な1%をきちんと見極め、その他99%を捨てる思考法を学んでいきます。

あらゆる方向に1ミリずつ進むのをやめて、全てのエネルギーを本当に大切なことに注いでいければ、きっと最高の結果が手に入るはずです!

3.  『SINGLE TASK 一点集中術』

本書の主張はいたってシンプル。「マルチタスクは幻想だ。本当に生産性を高めたいのであれば、シングルタスクを徹底する以外に方法はない

あらゆる脳科学の研究が「脳は一度に1つのことにしか集中できない」ことを証明しています。

それなのに、あなたは会議中に資料を作ろうとしたり、資料を読みながら部下の話を聞いていたりはしませんか?

もししているのだとしたら、なぜそんなことをするのでしょうか。当然、「時間がないから」「忙しいから」ですよね?

しかし皮肉なことに、マルチタスクをすればするほど集中力は低下していき、結果として生産性が下がるのだと言います。

本書を読んで、マルチタスクの愚かさを知り、本当に生産性を高める「一点集中術」を学んでください!

4. 『自分を操る超集中力』

メンタリストとして有名なDaiGo氏による著作です。パフォーマーとしてのミステリアスな印象ばかりが目立っていますが、実はDaiGo氏は毎日20冊以上の本を読む大変熱心な読書家です。

現在では、テレビ出演はもちろん、その豊富な知識を活かして起業コンサルティングを行ったり、動画サイトで視聴者と知識の共有を行ったりと非常に多忙な生活を送っています。

そんな生活を可能にしているのは、ひとえに「集中力」のおかげだと言います。

本書では、最高の集中力を手に入れる方法を学んでいきます。そこで紹介されているテクニックはどれもわかりやすく実践しやすいものばかりで、忙しいビジネスパーソンには特におすすめです。

本書を読んで、最高の集中力を手に入れ、願ったものを全て手に入れる最高の人生を目指してください!

5.  『イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」』

本書で説明されている「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。

世の中にある「問題かもしれない」と言われていることのほとんどは、実はビジネス・研究上で本当に取り組む必要のある問題ではない。世の中で「問題かもしれない」と言われていることの総数を100とすれば、今、この局面で本当に白黒をはっきりさせるべき問題はせいぜい2つか3つくらいだ。

そのように筆者は語っています。

あらゆる仕事の基本は問題解決です。どんな仕事も、どこかの誰かが抱える問題を解決したり、その人を満足させるために存在します。

しかし、「あれもこれも」とがむしゃらに問題にを出しても価値ある仕事は生み出せません。

効率的な作業のためのツールや手法を学ぶ前に、私たちは「正しい問題」に集中する方法を学ばなければなりません。本書ではその方法について学びます。

6.  『影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか』

副題にもある通り、本書のテーマは「なぜ、人は動かされるのか?」。社会心理学・行動心理学の視点から人々の行動を科学的に分析しています。

その説明のために用いられている例は、マーケティングや販売についてのものが多く、マーケティングや営業に従事する方には必ずやためになる内容でしょう。

仮にそういった職業についていなくても、ほんの少しの工夫で行動をコントロールできる人間心理のおもしろさには、きっと誰でも興味がわくはずです!

7.  『脳を最適化すれば能力は2倍になる』

まず、このタイトルに好奇心がそそられませんか!?

人の能力は、脳の仕組みをきちんと理解し、適切にコントロールすることができれば飛躍的に高まると筆者は言います。

具体的には、7つの脳内物質(ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、アドレナリン、アセチルコリン、メラトニン、エンドルフィン)の働きと利用法について書かれた本です。

筆者は現役の精神科医で、その内容はきちんと科学的根拠に基づいた信頼度の高いものです。

「仕事ができるようになりたい」と願う、全てのビジネスパーソンにおすすめします!

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