9月のおすすめ3選!!

9月のおすすめ3選!!

皆様、こんにちは。すっかり秋の気配が感じられるようになった今日この頃です。

本日は、当ブログで9月にご紹介した書籍のうち、個人的に特におすすめする3冊をピックアップしたいと思います。

ケビン・クルーズ『1440分の使い方 成功者たちの時間管理15の秘訣』

第189回 ケビン・クルーズ『1440分の使い方 成功者たちの時間管理15の秘訣』でご紹介しました。

「時間管理」と「生産性向上」をテーマにした内容です。

世の中のたいていの人は時間管理を改善したいと望んでいます。

おそらくあなたもその一人であり、生産性が向上し、時間が増えるようなアドバイスやツール、仕組みを求めていることでしょう。

しかし、時間と生産性に関して言えば、重要なことはたった一つ、戦術でも奇術でもなく、思考の転換だ、と筆者は語ります。

時間管理の手法として有名なToDoリストは、実際あまり有効ではありません。

あなたのToDoリストにも、実行されることなくずっと居座り続けているタスクがあるのではないでしょうか?

繰り返しすが、時間管理や生産性向上に必要なのは、優れたツールや戦術ではなく、「思考の転換」です。

本書を読めば、もっと時間を有効活用できるような思考の転換がきっとできるはずです!

デボラ・ザック『SINGLE TASK 一点集中術 「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる』

第199回 デボラ・ザック『SINGLE TASK 一点集中術 「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる』でご紹介しました。

あなたは、朝目が覚めて、それと同時に大量の「することリスト」を目にして気分が落ち込むことはないだろうか?

1日の終わりに時計に目をやり、「いったい時間はどこに消えてしまったのだろう?」と途方にくれることはないだろうか?

ずっと忙しく働いていたのに、ちっとも達成感がないと思うことは?

本書の主張はいたってシンプルです。

「マルチタスクは幻想だ。生産性を上げたいならシングルタスクによる一点集中術しかない。」

「毎日、時間と仕事に追われて忙しい」「せわしなく動き回っていたのに、どこか達成感がない」、そんな生活を送る方にぜひおすすめします!

渡邉光太郎『シンプルに結果を出す人の5W1H思考』

第205回 渡邉光太郎『シンプルに結果を出す人の5W1H思考』でご紹介しました。

PEST、5F、3C、SWOT、4P…などなど。今、これらのフレームワークや思考法がビジネスパーソンの間で注目を集めています。

あなたも一度や二度は見聞きし、実際に使って見たり、勉強してみたりしたことでしょう。

しかし、ほとんどのビジネスパーソンがフレームワークや思考法を上手に使うことができず、悪くすれば、フレームワークや思考法に”使われている”というのが現実です。

本書は、そのようなフレームワークや思考法の海で溺れるビジネスパーソンたちを救うために書かれました。

本書で説明されているのは「5W1H思考」。「5W1H」といえば、思考法における基本中の基本です。

しかし、基本というだけであって劣った思考法であるというわけでは決してありません。

その基本を上手に扱うことができれば、思考の範囲は格段に広がり、かつ深い思考が可能になります

結果を出したいビジネスパーソンにぜひ読んでいただきたい一冊です。


 

以上が9月にご紹介した書籍のうち、特におすすめの3冊でした。

9月にご紹介したその他の書籍は以下のリンクからご確認ください。

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