8月のおすすめ3選!!

皆様、こんにちは。本日は、当ブログで8月にご紹介した書籍のうち、特におすすめの3冊をご紹介したいと思います。

リンダ グラットン、アンドリュー スコット『LIFE SHIFT』

第169回 リンダ グラットン、アンドリュー スコット『LIFE SHIFT』でご紹介しました。

過去200年の間、人間の平均寿命は伸び続けてきました。

その傾向は今も変わらず、なんと今先進国に生まれる子供たちは、50%以上の確率で105歳まで生きるというのです。

そして、今20歳の人は100歳、40歳の人は95歳、60歳の人は90歳まで、おそよ半分の確率で生きると言われています。

「長寿化は人生のあり方を根本から変える」。そのように筆者は語ります。

100歳まで生きるとなれば、これまでのように60歳で定年を迎え、その後は年金と貯蓄を頼りに生きていくことも難しくなります。

また、これからの時代はロボットや人工知能の発展により、ほとんどの仕事がそれらに代替されていくでしょう。

より長い期間仕事に従事しなければならないが、雇用を取り巻く環境をかつてない速さで変化する。

そうなれば、「若いときに身につけた知識・スキルだけで一生食べていく」ことは当然無理です。我々は日々新しい知識を学び続けなければなりません。

あなたはそんな時代を生き抜く準備ができているでしょうか?

ちなみに本書は、「2017年ビジネス書大賞」を受賞した作品です。ぜひ一読されることをおすすめします。

マーク・フォースター『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版』

第186回 マーク・フォースター『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版』でご紹介しました。

仕事術やタイム・マネジメントの本を読んで、そこに紹介されている手法をやってみたものの、思いどおりの効果が得られなかったという経験はありませんか?

「TODOリストにやることを書き出す」「仕事に優先順位をつける」「スケジュール表を作る」などです。

現代人の多くは多忙な日々を送っています。

しかし、忙しいことと生産性が高いことは必ずしもイコールではありません。忙しいだけならアリだって忙しいのです。

問題は「何をして忙しいか?」ということでしょう。

本書の内容でおそらく最も心惹かれるのは、「本当の仕事」と「忙しいだけの仕事」に関する内容でしょう。

「『忙しいだけの仕事』は『本当の仕事』をしない口実に過ぎない。」と筆者は語ります。

あなたは日頃から「本当の仕事」ができているでしょうか?

本書ではあなたにとっての「本当の仕事」を見極め、適切に仕事と時間の管理をする方法を学びます。

山口拓朗『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』

第188回 山口拓朗『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』でご紹介しました。

  • 何を書けばいいかわからない
  • 文章がうまく書けない

文章を書かなければならない場面で、あなたはそんな悩みを抱えてはいませんか?

日報や企画書、メールなどのいわゆる「ビジネス文書」に限らず、最近では、LINE、Twitter、Facebook、ブログなど、インターネット上で文章を書かなければならない機会も増えています。

そんな中で生まれてくるのが、上に挙げた2つの悩みです。

これらの悩みを解決するキーワードは

  • アンテナを張って情報収集をする
  • 読者への貢献を意識して文章を書く

の2つだと筆者は言います。

いずれも大変興味深い内容で、本書を読み終えれば、文章への苦手意識が少しは和らぐのではないかと感じます。

筆者自身がプロのライターなだけあって、非常にわかりやすい文章で書かれているのが特徴です。

「日頃から文章を書く機会が多い」「文章を書くのが苦手だ」「将来に向けて文章を書く勉強をしたい」など、あらゆる方におすすめします。


 

以上が8月にご紹介した書籍の中で、特におすすめの3冊です。

8月に紹介した本の一覧は以下のリンクからご覧ください。

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