7月のおすすめ5選!!

7月のおすすめ5選!!

皆様、こんにちは。本日は、当ブログで7月にご紹介した書籍のうち、特におすすめの5冊をご紹介したいと思います。

前田裕二『人生の勝算』

第142回 前田裕二『人生の勝算』でご紹介しました。

本書は、「今、不幸や苦境に直面していたり、自分から見える景色が真っ暗だ、という人に、ほんの少しでも頑張る勇気を持ってもらうために書いた」と筆者は語ります。

筆者の前田氏は幼頃に両親を亡くしたそうですが、自らの努力で恵まれない環境を克服し、成功を収めました。

今や国内最大級のライブストリーミングサービスである「SHOWROOM」を開発したのが、この前田氏です。

天才的な才能がなくても、周りの環境が恵まれていなくても、成功をつかめることを筆者は証明しました。

本書を通して、絆の大切さ、努力の大切さ、そして一貫した信念を持つことの大切さを学びます。

松林弘治『プログラミングは最強のビジネススキルである』

第158回 松林弘治『プログラミングは最強のビジネススキルである』でご紹介しました。

「すべての仕事にプログラマーが必要になる。」筆者はそのように主張していました。

近年、コンピュータやインターネットの発達でかつてないほどに「プログラミング」というスキルの重要性が増しています。

プログラミングのスキルを身につけると具体的にどのようなメリットがあるのか?

まず第一に「仕事に困らない」ということです。現在、世界的にプログラマーの需要は多く、慢性的なプログラマー不足の状況が続いているようなのです。

また、たとえ自分がエンジニアにならずとも、プログラミングの知識・スキルがあることは、エンジニアとの分業を行う上では非常に重要です。

本書では、「プログラミングとは何か?」「どのようなことができるのか?」と実際に簡単なプログラムを組むところまでを学びます。

ルトガー・ブレグマン『隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』

第159回 ルトガー・ブレグマン『隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』でご紹介しました。

科学技術や医療の発達で我々はかつてないほどの富を手にしました。

しかし、それに伴って我々の幸福度も過去最高になっているかというとそうではありません。むしろ、これほどの富を手にしながら、我々はかつてないほどに不幸なのです。

筆者はその状況を見て、「過去最大の繁栄の中、最大の不幸に苦しむのはなぜか?」と問いかけます。

結論を言えば、我々が不幸に苦しむ理由は「富の不均衡な分配」です。

現代は、かつてないほどに所得格差が拡大した時代なのです。そして、今後その傾向はますます加速していくことでしょう。

これを是正するには、今まで常識を捨て去り、全く新しい制度を導入するほかないと筆者は語ります。いかに引用する言葉を非常に印象的でした。

図太くなることだ。

人が語る常識に流されてはいけない。

世界を変えたいのであれば、わたしたちは非現実的で、無分別で、とんでもない存在になる必要がある。

思い出そう。かつて、奴隷制度の廃止、女性の選挙権、同性婚の容認を求めた人々が狂人と見なされたことを。だがそれは、彼らが正しかったことを歴史が証明するまでの話だった。

 

金沢優『もしも高校四年性があったら、英語を話せるようになるのか』

第163回 金沢優『もしも高校四年性があったら、英語を話せるようになるのか』でご紹介しました。

「中学・高校と6年間も英語を勉強してきたのに、なぜ一向に英語が話せるようにならないのか?」

そう疑問に思ったことはないでしょうか?

そもそも日本の英語教育が盛んになったのは、明治時代以降だと言います。その頃は、英語の文献を日本語に翻訳し、知識を吸収することが最大の目的だったのです。

その意味では、「読み」や「日本語訳」に過剰な重点を置く、日本の英語教育もかなり合理的でした。

しかし、時代は確実に変化し、今我々に求められているのは「翻訳のための英語」ではなく「使う英語」です。

本書を通して、本当に英語が話せるようになるにはどのように学習すべきなのかを学びます。

リンダ・ロッテンバーグ『THINK WILD あなたの成功を阻むすべての難問を解決する』

第164回 リンダ・ロッテンバーグ『THINK WILD あなたの成功を阻むすべての難問を解決する』でご紹介しました。

「現代は不確実な時代だ」

経済も企業も仕事も、不安定で不確実である。「変化する」ということ以外に、確実なものはない。自分を改革しつづけるスキルなしには、もはや生き残れない。ある程度のリスクを負わなければ、どんな人でも取り残されてしまう。

「現代は不確実な時代だ」。最近ではよく行くようになった言葉です。

終身雇用や年功賃金制といった日本独自の雇用慣行は崩れ始め、一流大学に入って、有名企業に勤めれば一生安泰という時代は終わったと言われます。

そうであるなら、我々は自分一人でも生き残れる能力を身につけなければなりません

本書で学ぶのは、まさにその「起業家精神」です。

「起業したい」「起業に興味がある」と少しでも感じるなら、ぜひ本書を読むことをおすすめします。


 

以上が7月にご紹介した書籍の中で、特におすすめの5冊です。

7月に紹介した本の一覧は以下のリンクからご覧ください。

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