5月のおすすめ5選!!

5月のおすすめ5選!!

皆様、こんにちは。月を改め、今日から6月が始まります。

そこで、今日は、5月の間に当ブログで紹介した書籍の中から、特におすすめの本を5冊ご紹介させていただきます。

1. 松尾豊『人工知能は人間を超えるか』

 

第80回 松尾豊『人工知能は人間を超えるか』でご紹介しました。

最近になって、「AI(人工知能)」「ディープラーニング」といった言葉をよく耳にするようになりました。「人工知能の発展によって、将来なくなる職業ランキング」などの話題は、多くの人の関心を集めています。

ところで、そもそも「AI(人工知能)」や「ディープラーニング」とは、何なのでしょうか?

本書では、AIの歴史や仕組み、さらにディープラーニングについて、まったくの素人でもわかるよう、非常に分かりやすい説明がなされています。

今何かと関心を集めているAIについて学びたい方に、是非おすすめしたい一冊です。

2. 田中慎弥『孤独論 逃げよ、生きよ』

第90回 田中慎弥『孤独論 逃げよ、生きよ』でご紹介しました。

我々現代人、特に若い世代の人々は、「孤独」になることは異常なまでに恐れています。

そのため、多くの人が「他人から与えらえて仕事をただこなすだけ」「誘われたから行く」「みんながやっているからやる」という思考停止の状態に陥ってしまっているのです。

そのような様子を筆者は、「『孤独』を恐れるあまり、独りになって息つく時間もなく、仕事、人間関係、因習の『奴隷』になっている」と表現していました。

本書では、孤独の必要性を認め、他社よりもまず自分を大切にし生きていく重要性を学びます。

3. シーナ・アイエンガー『選択の科学』

第93回 シーナ・アイエンガー『選択の科学』でご紹介しました。

日常の些細なことから、人生を左右するような重大なことまで、我々は日々あらゆる「選択」をしています。数え切れない選択の結果が、今の自分であるとも言えるのです。

そう言われると、人生における「選択」の重要性は何となくわかっていただけるかと思います。

本書では、その「選択」という行為を、心理学的な観点から分析しています。

本書を読むと、我々の日々の選択は、内外の諸要因に影響を受けていることがわかります。

「自分が選んだのだ」と思えるような選択も、実は「選ばされてしまった」というケースは少なくありません。

日常の生活のなかで、「選択」という行為について、深く考えることはほぼ間違いなくないでしょう。この機会に、自らの選択を振り返ってみてはいかがでしょうか?

4. 信長『成功は「気にしない人」だけが手に入れる』

第97回 信長『成功は「気にしない人」だけが手に入れる』でご紹介しました。

「相手の反発を恐れて、言いたいことも言えない。」

「こうしたい、と思っても周囲が気になり行動に移せない。」

そのような悩みを抱えてはいないでしょうか?

多くの人が「自分らしく生きたい」という望みは語るものの、結局は他人の目や世間体を気にして、本音を語れず、本当にやりたいことはやれずにいます

そこで本書では、他人の目を気にせず、幸せに生きる方法を学びます。

5. 堀江貴文『多動力』

第107回 堀江貴文『多動力』でご紹介しました。

「多動力」。それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことです。

現代は、あらゆる「モノ」がインターネットと繋がり、かつてはまったく無縁に思えたもの同士でも、密接に関係し合っていることに気づかされます。

テレビがインターネットにつながるようになると、テレビはスマホアプリの1つのようなものになります。そうすれば、フジテレビのライバルは日本テレビではなく、恋人からのLINE、YouTubeの動画になるのです。

そのような各産業の壁が取り払われた時代に、最も求められる力が「多動力」であると、堀江氏は語ります。

日本で最も「多動力」がある人間と言える堀江氏が、「多動力」を身につける方法を語ります

以上が、5月にご紹介した本のうち、特におすすめの5冊です。

その他5月にご紹介した書籍に関しては、以下をご参照ください。

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